ひと目で分かる「脱臭装置」選択ガイド 脱臭ナビ
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覚えて欲しいキーワード
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設置場所とは?
脱臭装置の設置場所には、大きく分けて屋外、室内、ダクト(捕集した臭気を含む排出ガスを通す管)内があります。屋外や屋内に設置する場合には、スペースの確保が必要です。また、装置の運転音などに注意が必要となる場合もあります。設置スペースがない場合には、屋上や屋根に設置することも可能ですが、設備工事費などに影響しますので、メーカーとよく相談しましょう。ダクト内に設置する場合は、スペースはさほど必要としませんが、維持管理の容易さや火災などの安全性の確保に注意が必要です。また、臭気の排出口は近隣の迷惑とならないよう、できるだけ高い位置に設けたり、排出する向きを考えることが大切です。
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A. 屋外に設置
留意点:スペースの確保、
騒音などの二次影響
B. 室内に設置
留意点:スペースの確保、
騒音などの二次影響
C. ダクト内に設置
留意点:メンテナンスの容易さ、安全性


脱臭効率とは?
脱臭効率は、装置に入る前と装置を出た後のにおいを比べて、どのくらいにおいが低減しているのかを表しています。通常、装置によって除去された臭気濃度を脱臭前の臭気濃度で割ってパーセント表示したもので表されます。ただし、においが臭気濃度で半分に減ったとしても、人の感覚ではあまりにおいが弱くなったとは感じません。10分の1程度ににおいを減らして初めて、人が嗅いで「においが薄くなった!」と感じられるのです。脱臭効率は一般に高いほうが良いのですが、脱臭装置を設置する目的は、排出口の出口での臭気レベルを一定程度以下にすることですから、装置出口でどの程度の臭気レベルを保証できるのかを確認することも重要です。目標とする臭気レベルは事業場の立地条件などにより異なります。なお、消・脱臭剤を用いる場合、消・脱臭剤そのもののにおいから脱臭効率としては低くなっても、不快感が和らぐことで効果があることもあります。
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